沼田的瀬戸際メモ(仮)

プログラミング超絶素人がプログラマの方達の宇宙語を理解するための備忘録的なメモ。

ドローンで松くい虫による被害が把握できるとな。あと仮想通貨市場の話

今日はZcash(ZEC)以外は穏やかに値上がりやね

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(coincheckより)

 

こんにちは。瀬戸際の沼田です。

 

今日は長野県伊那市でドローンを使って松くい虫に食われて枯れそうなor枯れている(感染木、枯損木、枯死木と言うらしいです)を把握できるというドローンニュースについて

国内初!松くい虫被害木抽出ドローンの実証実験を開始|株式会社エンルートM'sのプレスリリース

 

これって、昔から人類を苦しめているイナゴによる蝗害予防に応用できるんじゃあ。2017年現在も南米のボリビアでイナゴによる非常事態宣言まで出てますから恐ろしいですねイナゴ...。

南米ボリビア:イナゴの大群による壊滅的な農作物被害に非常事態が宣言される | 地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー

 

イナゴについて以前昆虫博士のお話を聞いたとき、普通のバッタがイナゴ化する原因となる相変異の原因物質があるとのことでした。その波長を捉えられればイナゴ化したバッタや、その予兆がわかるんじゃないかなぁ。

あ!いや!そもそも普通のバッタ(孤独相というらしい)とイナゴ化したバッタ(群生相というらしい)は色に違いがあるので、イナゴ化する兆候を空から捉えられればイナゴ被害を予防できたして...。アフリカにいる昆虫博士に聞いてみたいな。

といっても費用がいくらかかるか問題はありますが。恐らくワンフライト当たりのカバー面積を大きく取りたいので、マルチコプターではなく有翼機タイプの無人航空機が必要になるでしょう。バッタの生息地を見回るわけですからね...。

 

では今日はこの辺で。

今日より明日は改善するよう頑張っていきます(><)

地震があったメキシコでオープンストリートマップ作成中とな。仮想通貨も被災地支援に活用したいものです。

最近、仮想通貨市場周りでは警戒論が目立っており↓のように警戒感が強い値動きとなっています。

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(coincheckより)

ですが、まだマスコミが騒いでないのでまだまだ買い時でしょう。COMSAも控えてますし。

 

こんにちは。瀬戸際の沼田です。

 

今日気になったニュースは、メキシコでの地震(M7.1)を受けて、現地にいるオープンストリートマップメキシコチームがクライシスマッピングを開始したというニュース。

ぜひ協力できる方は参加してくださいです!

OSM Tasking Manager - #3597 - Mexico Earthquake | 2017 Sep 19 : suburbs affected in Mexico City

さて、兼ねてよりこのブログでもいってますが、仮想通貨は本質的に分散処理の性質を持つので、災害には強いハズです。というかオープンストリートマップを用いてクライシスマッピングが出来るのも、時間が掛かる処理は現地で行わず、他国のボランティアによって行うためですし、その構造は仮想通貨も(すべてが該当するとはいいませんが)同じと思うんですよねー。

何に使うのって話ですが。例えば、銀行預金がすべて仮想通貨になりスマホさえ持ってれば避難所での生活も安心的なやつですか。

あるいは、ピンポイントでの被災者支援でしょうな。どこかで大規模災害があって、募金等するんだけど、それがどのように使われるかは募金者からコントロールできないことも多いですから、どこの誰誰に送金できるってのは有益ですね。よく被災地支援で問題になる、支援の効果測定・検証もできるでしょうし。

 

思いつくままに書いてるとまとまりが無いですのでこの辺で。

今日より明日は改善するよう頑張っていきます(><)

LPWAを自販機に乗せて「見守り自販機」とな

今日もNEM(XEM)さんは26円と底堅いですな。

こんにちは。瀬戸際の沼田です。

 

NICT-情報通信研究機構からこんなプレスリリースが。

プレスリリース | 「この先注意して!」 見えない先をIoT対応「見守り自販機」が“つぶやき”ます | NICT-情報通信研究機構

 

LPWAを自動販売機にのっけて、

・地域情報を中継しながら“つぶやく”IoT対応自動販売機の共同フィールド実証実験を開始
・Wi-SUN、Wi-Fi、BLEを融合したビーコン通信型地域IoT無線サービスプラットフォームを開発
・「見守り」「交通安全」「観光」等のリアルタイムな地域情報をエリア限定で提供可能

 

見守られる人は、BLEのモジュールをもたないといかんのですね。

お年寄りの見守りもいいけど、ランナーの見守りとかやってくれないかね。心電図が測定できるウエアとかあるから、異常があったら通報!的なやつ。

もしくは、ハードル高いけどBLE的な役割をペースメーカに担わせたりできんかね。

心臓発作系の自動通報は課題ですぜ。

 

しかしまぁ、何をするかはともかく、自動販売機を情報端末化するのは便利よね。なんせ24時間365日稼働するモジュールが整備されているわけですから。しかも飲料の自動販売機に限定しても250万台近く日本にはあるわけだし↓

日本自動販売システム機械工業会 | インフォメーション館| 自販機データ

 

活用に今一歩踏み込みがあればいいですね(*'▽')

では今日はこの辺で。

今日より明日は改善するよう頑張っていきます(><)

瀬戸際メモの9月の方向性について

さてさて、リスク(LSK)が700円台になるまで放置してしまいましたこのブログですが、

9月からは、仮想通貨(暗号通貨)や無人機等のニュースをテーマとして更新していきたいと思います。(今日は仮想通貨的なものだけですが)

 

こんにちは。瀬戸際の沼田です。

 

さて、仮想通貨的には灼熱の夏が過ぎて、50万円後半までいっていたビットコイン(BTC)も40万円台...。というか↓のように仮想通貨市場は下げ下げなんですね。

 

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(coincheckより)

 

ICOプラットフォームのCOMSAの初トークンセールを10/2に控えた今でこの動きは絶好の仕込み時!

...とかいってビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)を買い込むとやられる気がします。少なくともネム(XEM)は20円以下になってから買うのがいいと瀬戸際の沼田は予想します。

とは言っても、年末に向けては株などと同様に上昇していくと思いますので、今仕込むのも資金ボリュームによってはありです!

 

しかし、仮想通貨元年と言われる2017年ですが、このブログのはじめたころは1ETH = 5,535 円 とかでしたからね(今は30,000円)すごいよなぁ。

来年は、仮想通貨ならでは!というサービスが出て通貨需要が出てくると瀬戸際の沼田としても大変嬉しいのですが。

ドローン配送とかもやるなら支払い全部仮想通貨で頼む...。飛行許可や機体認証も分散型台帳で記録すれば手間いらんやん!技術革命や!とかなんとか言って(≧◇≦)

 

だらだら書いてしましましたが、今日はこの辺で...。

 

今日より明日は改善するよう頑張っていきます(><)

デザインの基本らしいジャンプ率について

お久しぶりです。さてさて、兼ねてよりこのブログでも言っておりました仮想通貨まわりは、灼熱の様相...!

1 BTC = 43万円!、1 ETH = 3万4000円!、1 XEM = 28円!!その他もろもろ。

 

こんにちは。瀬戸際の沼田です。

 

さて、最近はWebページをデザインする上で大切な理論をメモしているのですが、今日は「ジャンプ率」について書いていきますよ(><)

 

ジャンプ率とは、ホームページ等のページ内の1番小さい文字と1番大きい文字の比のことをいい、ジャンプ率によってそのページの印象がガラリと変わる!と言われています。「文字」と言いましたが、「絵」などへー事情に配置するオブジェクトにもジャンプ率の概念は存在します。

 

ジャンプ率が高いと...

派手、躍動的、若々しい → インパクト勝負のページ、若者向け

ジャンプ率が低いと...

 地味、高級感、知的    → 専門書、高齢者向けの雑誌

 

...らしい。ざっくり上記の様に使い分けるのが大切のようです。

検索してみるとこんな感じでしょうか。

ジャンプ率が高いページ

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阪急交通社HPよりhttp://www.hankyu-travel.com/osa-d/medama/

 

ジャンプ率が低いページ

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株式会社伊藤久右衛門HPより

http://www.itohkyuemon.co.jp/fs/ujicha/c/uji-cha

 

ずいぶん印象が違うのですね。

また、ジャンプ率を活かすには、「余白」の使い方も重要になってくるそうで、そこら辺をよくまとめたサイトがコチラ↓

ss-complex.com

 

ではでは今日はこの辺で。

今日より明日は改善するように頑張りましょう(><)

良いユーザインタフェース(UI)設計に必要なこと。ノーマンのユーザ行為の7段階モデルを理解するための予備知識をまとめてみる②

さて、ノーマンの「ユーザ行為の7段階モデル」について書いていましたが、前回は、ユーザ行為の7段階モデルはユーザの「心理的世界」と「道具・機械の世界」の接面(インタフェース)にフォーカスしたモデルなんですよ!

という話で終わっていました。

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こんにちは。瀬戸際の沼田です。

 

前回のインタフェースの二重接面性について書いた記事はコチラ↓

良いユーザインタフェース(UI)設計に必要なこと。ノーマンのユーザ行為の7段階モデルを理解するための予備知識をまとめてみる① - 沼田的瀬戸際メモ(仮)

 

さてというわけでやっと本題です。 

ユーザ行為の7段階モデル (seven stage of action)

D.A.Normanのユーザ行為の7段階モデルとは機械やシステムを使うときの人の認知過程をモデル化したもの。ユーザが何か目的(目標)を持って機械等を使用するとき、

  1. どう使ったら良いのか理解する「実行」する時の問題
  2. 使用した結果何が起こったのか理解する「評価」する時の問題

の2つの問題に直面する。1.と2.の問題の間には心理的世界と物理的世界の大きな「淵」を越えなければいけないとするモデルで1.に対応する「実行の淵」と2.に対応する「評価の淵」をいかに小さくするかが良いインタフェースデザインにつながる。

というもの。

このモデルでは、ユーザが何かを行う時には目標とするゴールがありそのゴールに向かって何かをしたいという意図がある。意図に基づいて実際の行為を行いその結果を評価するというサイクルを繰り返すことになる。

  1. 目標の確立:部屋が暗いので明るくしたい。
  2. 意図形成(行為のプランを立てる):部屋の蛍光灯をつけよう。
  3. 操作選択・行為系列の詳細化:蛍光灯のスイッチを入れる。(行為の詳細化:腕を伸ばして、スイッチの位置に合わせて、適切な力でスイッチを押す。)
  4. 実行:(行為の結果、外界に変化が生じるはず)
  5. 知覚:部屋が明るくなった。
  6. 理解・解釈:蛍光灯がついたから明るくなったのだ。
  7. 評価:目標と結果を比較することで、意図した通り蛍光灯がついたから目標が達成されたと評価できる。

 

1〜7を図に書くとこんな感じ。(淵モデル)

http://minarai.boy.jp/wp-content/uploads/gulf-model.jpg

(図はhttp://minarai.boy.jp/emily/3433/より)

 

 

このモデルに基づいてユーザインタフェースをデザインするときは、以下の7つを満たすようにすると良いようで...。

  1. システムの状態を知覚できるデザインになっているか?
  2. 知覚されたシステムの状態とユーザの解釈の間に良い対応付けがなされているか?
  3. システムが期待通りの状態であるとユーザが評価できるデザインになっているか?
  4. 装置の機能がすぐにわかるデザインになっているか?
  5. どの操作が可能かわかるデザインになっているか?
  6. ユーザの意図と実際の動作に良い対応付けができるデザインか?
  7. 意図した行動を実行できるか?

 

このあたりはノーマンの著書『誰のためのデザイン』に詳しく書かれています。

 

この記事は以下の沢山のサイトを参考に書かせていただきました。

 

以上参考

http://lecture.ecc.u-tokyo.ac.jp/~ueda/jousho05/HCI.pdf

Norman's Gulfs of Execution and Evaluation

人間工学に関するモデル5選 |

https://www.univ-web.org/nabe/lec/HSintroIIB/#NormanModel7_step

 

やれやれ。

今日より明日は改善するよう頑張っていきます(><)

良いユーザインタフェース(UI)設計に必要なこと。ノーマンのユーザ行為の7段階モデルを理解するための予備知識をまとめてみる①

仮想通貨まわりは良い感じですね。特にNEM(XEM)が元気でうれしい限りです。 

 

こんにちは。瀬戸際の沼田です。

 

さて、今日はUI設計に関して書いていくのですが、予想以上に長い記事となりそうなので2回に分けてしまいました。

ユーザインタフェース(UI)を設計するときに必要なことは、ユーザの行動や認知特性を踏まえることだと言われますが、ユーザの行動とかどうやって踏まえるのか瀬戸際の沼田としてはまったくわかりません。

そこで、ユーザの行動に焦点を当てたノーマンの「ユーザ行為の7段階モデル」を理解するため、その前提となる予備知識についてまとめてみました。

 

インタフェースの定義

広義な定義:2つの異なる存在の境界面(界面あるいは接面)

狭義な定義:コンピュータ(人工物)とユーザの間の境界面

 

古典的な道具のインターフェース

ドライバー(ねじ回し)を例にとると、

・握りの細いドライバの対象は細いネジ

・握りの太いドライバの対象は太いネジ

でドライバの目的は「力の伝達・増幅」が目的になる。

この時、人間から道具のへの働きかけ = 人間から対象への働きかけの関係に。

対してコンピュータのエンターキーは?

一方コンピュータのエンターキーを例にとると、

・文章内の漢字変換の決定

・印刷の開始

・核ミサイルの発射

でエンターキーの目的は力の伝達ではなく、「情報の伝達」が主目的になる。

この時、道具への働きかけと対象への働きかけが一対一で対応しない。

 

ほむ。それで、ノーマンの「ユーザ行為の7段階モデル」はインターフェースの第一接面にフォーカスしたモデルなわけですが、第一接面って何かというと↓

インターフェースの二重接面性

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まず世界が、「心理的世界」「道具・機械の世界」「仕事世界」と3つあり、それぞれの境界面(接面)を第一接面(操作インタフェース)、第二接面(制御インタフェース)と呼ぶ。

第一接面(操作インタフェース):ユーザ(心理的世界)と人工物(道具・機械の世界)の間に存在する直接的インタフェース。

 

第二接面(制御インタフェース):人工物とネジを締める・核ミサイルを発射するなど(仕事世界)の間に存在する間接的インタフェース。

 

ユーザの目的=仕事世界への働きかけ=第一接面の操作で

直接操作:二重接面性が存在しない操作。例えばドライバでの古典的道具の操作。

関節操作:二重接面性が存在する下での操作。例えばコンピュータのエンターキーでの操作。

 

さて、ノーマンの「ユーザ行為の7段階モデル」はこの第一接面、つまりユーザと人工物の間に存在する操作インタフェースにフォーカスしたモデルなわけです。

 

でここからが本題なわけですが、そろそろ瀬戸際の沼田のキャパシティが限界に近いので続きは次回に。次回は「ユーザ行為の7段階モデル」についてメモしていきます。

参考

http://lecture.ecc.u-tokyo.ac.jp/~ueda/jousho05/HCI.pdf

 

では本日はこの辺で。

今日より明日は改善するよう頑張っていきます(><)